せどり(転売) 自分で稼ぐ力をつける

サルでもわかるせどり講座:「Amazonに販売者登録をしよう」

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せどり・転売を始めようとする方が最初に悩むのがAmazonの出品アカウント登録です。

というのも、登録自体はステップに沿って行えば良いのですが、結構入力する項目が多いんですよね^^;

中にはメールアドレスやショップ名など、ちょっと悩んでしまう項目もあったりしますので、そこで手が止まる方も多いようです。

そこで今回は、Amazon登録で僕が相談を受けた悩みを中心に、販売者登録方法についてまとめました。

出品アカウント登録前に準備しておくもの

Amazonで販売する時には、事前にある程度情報を準備しておくと、スムーズに運びます。

以下に最低限準備をしておいたほうが良いものをご紹介します。

ショップ名

Amazonへ販売登録をする際に多くの方が躓く事の一つにショップ名があります。

ショップ名はヨドバシカメラなどのように、取り扱い商品にちなんだ名称や、Amazonのように世界最大級のショップになるという将来のビジネスに思いをのせた名称まで様々なものがあります。

あなたが商品を販売するにあたっての顔となる名前ですので、しっかりと考えておきましょう。

 

ショップ名を付ける時のヒント

以下にショップ名を付ける時のヒントをご紹介します。

  • 取り扱い商品にちなんだ名称
  • 店舗のイメージを想起させる名称
  • サービスの内容を想起させる名称

このように、ご自身の中でテーマとしたい内容を決めておくと、ショップ名がつけやすいと思います。

※もし名前を付けるのに失敗したとしても、ショップ名はいつでも変更可能ですので安心してください。

 

メールアドレス

メールアドレスは、Amazonの販売管理システムへのログインに使うと共に、Amazonからあなたへの連絡用メールアドレスとして利用されます。

よく「メールアドレスは新しく取ったほうがいいですか?」という内容の質問を頂きますが、メールアドレスは出来れば新しく取得したほうが管理がしやすいと思います。

Gmailでも問題なく登録できますので、新しいメールアドレスを作る事を推奨します。

 

Gmailの取得方法はこちらの記事を参考にしてください。

 

電話番号

Amazonではアカウントを登録する際に電話での認証がありますので、通話ができる電話番号が必要となります。

ですが、「自宅の番号はちょっと・・・」とか「メインの携帯番号は使いたくない」などあるかと思います。

かといって新たに携帯やスマートフォンを用意するのは費用が掛かる為、現実的ではありませんよね。

そんなときは「050」から始まる電話番号を取得しましょう。

 

「050」から始まるIP電話の番号の中には月額が掛かるものもありますが、通話ができればよいので無料で問題ありません。

代表的なものでSMARTalkなどがありますので、スマートフォンで探してみてください。

 

以下にSMARTalkのダウンロード先を紹介しておきます。

 

 

クレジットカード

Amazonで販売する際にどうしても必要になるのがクレジットカードです。

クレジットカードは大口登録の月額費用4900円を支払う時に必要になります。最近ではデビットカードでもクレジット機能の付いているものがありますが、代替として使う事は公式的には許していません。

Amazonの月額費用や手数料は基本的に売上の中から引かれますが、売上で相殺できない場合に登録したクレジットカードへ請求される仕組みとなっています。その為クレジットカードが必要なわけです。

また小口登録は月額手数料はかかりませんが、小口登録でも販売時に手数料はかかりますので、その支払の担保の為にクレジットカード登録は必要となりますので、大口登録でも小口登録でもAmazonで販売する為にはクレジットカードが必須となる事は理解しておく必要があります。

 

ここで一つだけ注意があるのですが、「せどり」を始めるとどうしてもクレジットカードの利用頻度や利用額が増えてくるので、いつの間にか与信枠いっぱいになってしまってAmazonからの請求分を支払えない・・なんてことも出てきます。

Amazonからの請求が支払えないと、売上金の入金が遅れたり、最悪の場合はアカウント停止に陥る事もありますので、できれば今のうちに複数枚用意しておくといいかもしれません。

 

以下におすすめのクレジットカードを紹介しておきます。

この楽天カードとワイジェイカードは、せどりをする上では絶対持っていたほうが良いクレジットカードです。

特に楽天プレミアムカードは年間1万円の費用がかかりますが、「せどり」をする上では費用を圧倒的に上回るコスパですので、絶対に持っておきましょう。

 

 



銀行口座

銀行口座はAmazonから14日周期で支払われる売上の振込用に必要です。

口座は法人であっても個人名義で構いませんが、Amazonはオンラインのサービスですので、ネットバンキングを利用すると便利だと思います。

ネットバンキングにも色々なものがありますが、僕のおすすめは楽天銀行です。

なぜ楽天銀行がおすすめなのか

楽天銀行は、もともとイーバンク銀行だったものを楽天が吸収して出来た銀行です。

オンライン銀行としては古くから存在しているため非常に利用がしやすいですし、なにより良い点は楽天カードと併用して楽天市場で仕入れをすると1%のポイントバックが受けられるところにあります。

1%というと大したこと無いじゃないかと思われるかもしれませんが、1万円分購入したら100円、100万円なら1万円戻ってくる事になります。

せどりは数多くの商品を仕入れますので、慣れてくれば月に100万円以上利用することもあります。

そうかんがえると、1年間でどれだけのポイントバックが受けられるか、どれだけ強力なのか想像いただければわかると思います。

 

また楽天銀行は、ハピタスという会員登録無料のポイント還元サイトを経由して申し込みをすることで、200円~のポイントバックを受ける事ができます。

楽天銀行の口座をまだ持っていない方はハピタスに登録をして、ハピタスから楽天銀行へ口座を申し込みましょう。

 

ハピタスの申し込みはこちらから。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

ハピタスを含めたポイントサイトについての詳しい説明はこちらから

身分証明書

Amazonでは安全に商品を販売できるように、出品者の身元を事前にチェックします。

その為、運転免許証や保険証またはパスポートなど、ご自身の身分を証明できる書類を用意しておきましょう。

身分証明書は、スキャナがあるならスキャナでデータへ、なければスマートフォンなどで撮影して用意しますが、運転免許証や保険証の場合は必ず表裏2枚分を用意してください。

1点注意事項として、マイナンバーは身分証明書として利用する事ができません。本来のマイナンバーの目的の一つに身分証明があるようですが、現時点では利用できませんのでご注意ください。

身分証明に保険証を使う場合の注意事項

身分証明書を保険証にした場合、ガスや水道などの公共料金の明細が必要となる場合があります。

その場合、保険証と公共料金の支払い証明書は同じ名義である必要があります。

もし名義が異なる場合には免許証を使いましょう。免許証が無い場合には、お金がかかりますがパスポートを取得するとよいです。

 

準備ができたらAmazonに登録しよう

上記の準備ができたらAmazonの登録です。

Amazonには月額4900円かかる大口登録と、月額費用の掛からない小口登録があります。

どちらも登録方法は同じなのですが、大口登録と小口登録では登録を始める場所が異なります
※Googleなどで検索した場合、検索結果で大口登録へ誘導されやすいので注意をしましょう。

 

では「さっそく始めて見る」から登録を進めましょう。

 

大口登録  小口登録

 

Step.1 メールアドレスとパスワードを登録する。

ログイン画面の一番下にある「Amazonアカウントを作成」をクリックし、必要な情報を登録していきましょう。

登録に利用したメールアドレスにコードが送られてきますので、そのコードを入力して先に進みましょう。

Step.2 あなたの名前を入力しましょう。

あなたの名前を入力し先へ進みましょう。

Step.3 ショップ名を入力しましょう。

繰り返しますが、ショップ名はあなたのお店の顔です。

用意したショップ名や住所・電話番号を入力して先に進みます。この時に電話番号を入力する箇所がありますが、050のIP電話を利用する場合にはSMSは利用できません。

050の番号を利用する場合には電話でコードを受け取りましょう。(ちょっと聞きにくいので2回位聞いたほうが良いと思います)

 

 

Step.4 クレジットカード情報を入力しましょう

クレジットカード情報を入力しましょう。この情報を誤ると、大口登録時の月額費用の引き落としが出来なくなりますし、決済できない場合などはアカウントに傷がついてしまいます。

間違いのないように入力しましょう。

 

Step.5 商品情報を入力しましょう

せどりを始めたころには、取り扱う商品が決まらずに分からない事が多いと思います。

その為入力内容は選びにくいと思いますので、画像のように設定しておけば問題ありません。

この後、販売予定の商品を選択するのですが、初期に販売出来る商品はある程度制限されています。

特に有名メーカーやドラッグストア製品などは販売出来ない事も多いですが、今後の為にも出来る限り多くのカテゴリにチェックをいれて次へ進みましょう。

 

2段階認証を設定する

Amazonでは、販売者以外の人がログインできないように「2段階認証」を設定する必要があります。

2段階認証とは、ログインIDとパスワードと共に入力する6桁の動的な認証コードです。

このコードはセキュリティが高い為、出品者のアカウントを保護するのに役立ちます。

認証コードの取得方法は、SMS・音声電話の他に、スマートフォンアプリに登録する事で受信をすることができます。

 

認証コードは60秒ごとに変更されます。その為、電話やSMSの場合は、いちいちコードを受信する手間が出来てしまう為、スマートフォンアプリからの利用を推奨しています。

おすすめのスマートフォンアプリは、Microsoft社のMicrosoft Authenticatorです。

このアプリはMicrosoftのアカウントを持っていれば、機種変更をした場合でも認証コードをオンラインで復旧してくれる為、非常に便利です。

以下にダウンロードリンクを用意しましたので、利用してみてください。

 

 

これで登録完了♪おつかれさまでした!ではないんです。

ここまでAmazonの登録フォームに従って進めてきたと思いますが、事前に準備をしていて使っていないものがあります。

それが銀行口座身分証明書です。

 

この二つの情報の内「身分証明書」は、Amazonへ登録申請をした後に来る「出品者様のAmazon.co.jpの出品者用アカウントを確認しております」というメールに従って入力をしていきます。

銀行口座については以下Amazonセラーセントラル管理画面の右上にある設定をクリックすると出てくる画面から入力していきます。

 

Amazonセラーセントラルはこちらから

※セラーセントラルの管理画面は、これから1日に何度も使うことになるので、ブックマークしておくと便利です。

 

身分証明書や各種情報を入力しなければ、Amazonの審査が進まないため、いつまでたっても商品は販売出来ません。

また、販売できたとしても銀行口座が登録されていなければ、売り上げの入金がされませんので、最後までしっかりと登録を完了させましょう。

 

 

 

まとめ

Amazonの登録は非常に簡単に行えますが、ショップ名などは事前に準備をしていないと手が止まってしまう場合があります。

 

ですので最低でも

  • ショップ名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 振込用銀行口座
  • クレジットカード
  • 身分証明書

この6点は先に用意しておくとスムーズです。

 

あと、くれぐれも大口登録と小口登録を間違えないように注意しましょう。

悩みを誰にも相談できない方は、タムラに相談してみませんか?
実際に僕が経験してきたことを踏まえて、できる限りのアドバイスをさせていただきたいと思っています。

 

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