せどり(転売) 自分で稼ぐ力をつける

サルでもわかるせどり講座:「Amazonに商品を登録しよう」

投稿日:

 

Amazonにユーザー登録していざ販売!って時、わくわくもするのですが同時に新しいシステムに触るので、正直どうやって使えば良いのかわかりませんよね^^;

僕も始めたころは、右も左も分からず迷いに迷いましたが、まずは出品が出来なければいけません。

 

そこで今回は、Amazonへ商品を登録して発送手続きをするまでの流れをまとめました。

ご参考になれば幸いです。

 

Amazonセラーセントラルから商品を登録しよう

Amazonの商品登録は、Amazonセラーセントラルという管理画面から行います。

画面を見て頂くと分かるのですが、「商品登録はいったいどこからするの?」って思いますよね。

 

ここです。

 

 

画面左上「amazon seller central」のバナー下にある「在庫」をクリックすると、「商品登録」というリンクがありますので、そちらをクリックしてください。

するとこのような画面が表示されますので、JANやASINを入力して検索をしましょう。

 

 

この検索窓ではASINやJANコードだけでなく、商品名や型番・ブランド名でも検索をすることは可能です。

ただ、検索するキーワードの具体性が低ければ低い程、検索結果も広範囲になってしまう為、目的の商品を見つけるのが手間になります。

出来るだけ商品を特定しやすいキーワードで検索をしましょう。

 

ASINで商品を検索してみよう

ASINはAmazonが独自に定めている商品コードで、Amazonで販売されている商品それぞれに割り当てられています。

ASINを見つけるにはAmazonの商品ページ中段あたりにある「登録情報」を確認します。

例えば、任天堂スイッチのコントローラーを販売する場合、AmazonのページURLは以下になります。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B0728BF99G

 

ページが表示されたら、画面を下にスクロールしてください。

するとこのような項目が見つかると思います。

この赤いマルで囲っているところがASINになります。

 

では早速商品登録を進めていきましょう。

任天堂スイッチコントローラーのASIN「B0728BF99G」を商品登録ページに入力し、検索をすると以下のように表示されます。

 

 

画面を見て頂くと分かるのですが、「出品する」というオレンジ色のボタンが表示されています。

このボタンがあれば「商品を出品出来る」という意味なのですが、すべての商品に表示されるわけではありません。

特定のブランドや、出品許可の必要な商品は販売出来ない場合があります。

 

Amazonで目的の商品が販売出来るか確認しよう

ASINを入力して検索すると、通常は上の画像のように「出品する」というボタンが表示されます。

Amazonでは基本的に「新品」「中古品」「コレクター商品」というように、商品の状態ごとに販売の可否が分けられています。

上の商品の場合はすべての状態で販売出来る為に1つのボタンにまとめられていますが、

中には中古品のみにボタンが表示されている場合などもあります。

 

Amazonで販売出来ない商品はあるの?

Amazonでは、Amazonで販売されている商品でも、通常の出品者が出品出来ない商品や、特定の条件を満たした販売者以外は販売出来ない商品があります。

例えば、AppleやSONYなど一部のブランドは出品許可が必要なので、許可を得られていない商品はこのように表示されます。

Appleの場合は、そもそもAmazonが認めた一部の出品者以外は出品出来ない為このような表示になっていますが、中には「出品許可を申請する」というボタンが表示される場合があります。

通常、申請が必要な商品は、卸やメーカーからの請求書など取引を証明する書類が必要となりますので、卸から商品を仕入れる等していきましょう。

※稀に資料の必要もなく、ボタンをぽちっとするだけで出品許可が下りる場合もあります。

 

Amazonの検索結果で販売出来る状態を確認して出品をすすめよう

出品出来る状態(新品/中古)が分かったら「出品する」ボタンを押して、先へ進みましょう。

先へ進むと、出品情報を登録する画面が表示されます。

 

表示されている情報の中で、必ず入力しなければならないものが「販売価格」「コンディション」です。

それぞれの商品は、新品・中古など商品の状態にあわせて相場があります。

相場にあわせて価格やコンディションを設定するようにしましょう。

 

商品登録画面には、必須以外の項目として「ポイント」と「出品者SKU」という項目があります。

いずれも入力は任意なのですが、出品者SKUについてはどういうものなのか理解をしておいたほうが良いでしょう。

 

出品者SKUってなに?

SKUとはStock Keeping Unit(ストック・キーピング・ユニット)の略称で、販売者それぞれの商品を管理する為の管理コードです。

Amazonの商品販売方法は、一つの商品ページ(カタログ)に複数の販売者が相乗りして販売するスタイルをとっています。

商品には、それぞれJANコードという商品を管理するバーコードがついていますが、それだけではどの販売者が販売している商品なのかを特定できません。

その為、販売者ごとにSKUという管理コードを設定するようになっています。

SKUは不要であれば入力する必要はありませんが、商品を管理する上で後々役に立ちますので、自分が分かりやすい番号を付けるとよいでしょう。

 

僕の場合は「納品日+ASIN+仕入れ価格」でSKUを設定しています。

例えば2019年4月23日に納品を行う任天堂スイッチコントローラーがあるとして、その仕入値段は8000円だとします。

その場合は以下のようにSKUを設定しています。

 

例:20190423_B0728BF99G_8000

 

このように、いつ納品したどの商品で、いくらで仕入れたものなのかをわかるようにしておくと、販売価格を見直したりする際に判断がしやすくなります。

参考にしてみてくださいね。

 

フルフィルメントチャネルを選択しよう

フルフィルメントチャネルとは、簡単にいえば自己発送をするかAmazonに発送を任せるかを選択する箇所です。

販売する商品数が多ければFBAを利用するほうが便利ですが、商品数がまだ少ない場合などには自己発送で販売することもある事でしょう。

適宜ご自身の状況にあわせて選択をしましょう。

 

全ての必須項目とフルフィルメントチャネルの指定が終わったら、「保存して終了」というオレンジ色のボタンが表示されますので、最後に押してください。

これで商品の登録は終了となります。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

Amazonセラーセントラルは、販売管理から広告まで様々な事が出来る優秀な管理システムですが、

いろんな事が出来る反面、情報量が多すぎて最初は戸惑ってしまいます。

 

この記事を読んでいただいて、そんなお悩みが解決すると幸いです。

 

悩みを誰にも相談できない方は、タムラに相談してみませんか?
実際に僕が経験してきたことを踏まえて、できる限りのアドバイスをさせていただきたいと思っています。

 

-せどり(転売), 自分で稼ぐ力をつける

Copyright© 社会からドロップアウトしても幸せに , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.